お花畑に咲き乱れる9条
お天気に恵まれた3日の祝日。各地で「改憲反対集会」が模様されたようだ。
わたしの周囲でも「軍靴の音が!子供達が戦争に!」と口角泡の大奮闘を見た。
ほんとに平和をこよなく愛される立派な方々だこと。
でも、平和な日本から突如拉致され外交カードとして翻弄され続けている、
北朝鮮による国家犯罪の被害者の方々への思いは全くなく無関心。
平和を謳う集団が、ささやかな平和を壊された方達には目をそむける!
なんだか虚しくなってくる。
結局は現実には目を閉じ、ただひたすら平和のお花畑を夢見る集団か。
それを確認させてくれた、お花畑は海峡を越えてのお話。(お花の香りに咽た)
↓都合よく<共有>するんじゃない!
改憲反対・日韓の市民団体が集会「9条は共有財産」
日本国憲法の公布から59年たった3日、改憲に反対する市民団体が各地で集会を開いた。
自衛軍の創設を明記した自民党の憲法草案が公表された直後で、
ソウルと東京で日韓のグループが合同で「9条はアジアの安全を保障する共有財産だ」と訴えた。
ソウルの日本大使館前には、戦争犠牲者や市民団体代表ら約40人が集まった。
挺身(ていしん)隊問題対策協議会のユン・ミヒョンの事務局長は、
「日本の憲法に口を挟むのは内政干渉だという人もいるが、戦争被害国として再び戦争が起こらないように予防するのは当然」と話した。
日本から参加した伊島東彦・立命館大教授も「不戦の誓いである平和憲法は日本だけのもではない。アジア全体のもの」と訴えた。
東京・四谷の集会には、約450人が参加。
韓国、平和ネットワーク李俊揆(い・ジュンキュ)政策室長は、
「平和憲法があるからこそ日本は軍事ではない国際貢献を続けてきた。
イラク戦争での日本NGOの援助を活動をうらやましく思っていたが、自衛隊の派遣で夢破れた」と強調した。
集会後、デモ行進した参加者らは防衛庁を訪れ「イラクからの自衛隊の即時撤退」を申しいれた。
さいたま市で開かれた旧総評系労組などによる護憲大会には約4千人が参加。
ピースボートの櫛渕万里・共同代表が憲法9条について「東アジアに平和と安全をもたらすメカニズムとして機能させられる」と話した。
ソウルのお花畑集団は、なんじゃこりゃ!を超えている。
日本大使館前で、もう自分が何をいってるのか認識できていないようだ。
<戦争予防>を訴えるなら、まずは韓国の徴兵制撤廃!から始められることをお勧め。
<イラク撤退!>も韓国からどうぞ。いちいち反応する我が身がうらめしい~~
立命館教授様もそうだけど、9条を守るに名を連ねる著名な方々は、
ピースボートなど裏の顔をもち体制転覆を狙う人達と同じ行動って、どうなのだろう?
やはりみなさん反体制の考えなのだろうか?
日本を無防備にがんじがらめにして「座して死を待て!」とは、ごむたいな。
平和!の言葉を隠れ蓑にした集会を知り、薄ら寒さを感じた。
あっ!大きく左旋回の方達も「右傾化に怖さを感じる」そうだから、おあいこかな。
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